Sinp's Wine

[金庸]記酒家 ヨンキー YungKee Restaurant


ヨンキー

花膠【てヘンに八】鵝掌 フィッシュマオ&ガチョウの水かき煮込み

これはまたなんとクラシックな料理でしょう?
マオは魚の乾燥させた浮き袋です。 それとガチョウの水かきの煮込み。

浮き袋は厚いイカぐらいは充分にあるでしょう。 これだけ厚い乾燥浮き袋だと本体は一体どんな魚? とかいつも思いますが。

プルンとした食感。 ただし、一部生臭く感じるものもあったようだ。
独特の乾物臭はしますが。

ヨンキー

こちらは水かきのアップ。
付け合せの青菜は茎部分のみ。 かなり苦味が勝っている感じですが、全体としては料理を引き締める役割をしています。

水かきは骨太でまさに足といった趣き。 ソースの味もよくしみており、プルプルでお肌の絶好調になることうけあいだ。
骨からすっと取れます。

ただ、印象的には「大喜慶」の方がこの手のクラシックな料理は得意かな、、という感じもありました。今は知りませんが・・・

ヨンキー

蝦膏蒸豬肉青 豚肉の海老ソース蒸し

こちらも、かなりローカル色の強い一品ではないでしょうか?
少しピンクっぽく見えるのはエビペースト(蝦醤)。 この味と塩分が前面に最大限にでている。

唐辛子にネギ。初めての経験となる味わいだが、なんといっても塩分がかなり強い。
白米にかけて食べればそこそこいけるのでしょうが、ビールのお供としてもかなりしょっぱい一品でした。

シンプルだけに、家でも試してみたい一品だ。


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